カテゴリ:矯正治療



八重歯は抜くor残す?気になる判断基準と矯正方法
院長ブログ · 2023/04/19
チャームポイントにもなる八重歯ですが、コンプレックスに感じている方もいらっしゃいます。そこで今回は、八重歯が生えているときに抜歯をするかどうかの判断基準と、矯正方法についてお話していきます。

矯正歯科治療で歯を抜くならどこの歯を抜くの?
院長ブログ · 2023/03/11
矯正相談に来られる方の中には、上下左右の2番の歯が内側に入っていたり、上下左右の3番が外側に出ていたりと、歯が重なっている叢生の方も多く、この叢生を改善するために歯を抜かないといけないと診断された場合「抜くとしたら2番や3番の歯ですか?」と聞かれる方がいらっしゃいますが、重なりが大きくても前歯を抜くことは例外を除き、ほぼありません。

どうしてできるの?ブラックトライアングル!
院長ブログ · 2022/10/22
矯正を始めるとなると、リスク説明のときに必ずこの「ブラックトライアングル」というワードが出てくるのではないでしょうか。今回は、矯正治療で起こるブラックトライアングルの原因と改善法についてお話をしていきます。

矯正後のリテーナーについて
院長ブログ · 2022/10/04
「歯並びが整ったのに、まだ何かするの?」と思われるかもしれません。「面倒くさい」とリテーナーを使うのをやめてしまう人もいます。ですが、矯正後のリテーナー、これはとても重要なのです。今回は、矯正後のリテーナーについてお話をしていきます。

顎間ゴムについて
院長ブログ · 2022/09/28
「顎間ゴム」は「ゴムかけ」とも呼ばれ、ブラケット矯正、マウスピース矯正問わず、上の歯と下の歯の矯正器具にご自身でゴムをかけることで、ゴムの引っ張り合う力を利用して、歯を移動する補助をしたり、上下のかみ合わせのズレを改善したりしながら上下のかみ合わせをしっかりよくかめる位置へと導いていきます。今回は、矯正治療で行われる処置のひとつ「顎間ゴム」についてお話をしていきます。

歯を抜く?抜かない?
院長ブログ · 2020/12/22
矯正治療において、最も治療例の多い不正咬合は叢生(デコボコ)です。とくに日本人は欧米人と比べて叢生を放置している場合が多く、主目的が八重歯は出っ歯の矯正でも叢生の傾向があるかたを含めると、ほとんどすべての患者さんが叢生を抱えているといっても過言ではありません。

多様な症状に広く対応できる「インプラント矯正」
院長ブログ · 2020/12/19
インプラント矯正は「矯正用アンカースクリュー」と呼ばれるチタン製の小さなスクリュー(ネジ)をあごの骨に埋め込み、それを固定源として、ほかの歯を動かしていく治療方法です。

気になる部分だけ治療する「部分矯正」
院長ブログ · 2020/12/17
部分的に歯列矯正、すなわち「前歯だけ矯正したい」など治療箇所が少ないため、期間も費用も全体矯正よりかからずに、気軽に始められるのが最大のメリットです。

取り外しが可能な「マウスピース型矯正装置」
院長ブログ · 2020/12/15
マウスピース型矯正装置は、表側矯正(ラビアルブラケット矯正)装置や裏側矯正(リンガルブラケット矯正)装置のようにワイヤーとブラケットを使わず、マウスピース型の装置を治療段階ごとに付け替えて矯正する方法です。一般的には1~2週間に一度のペースで装置を交換することが多いようです。

大人に支持される見えない矯正「裏側矯正」
院長ブログ · 2020/12/11
「裏側矯正」とは、歯の裏側(舌側)にブラケットとワイヤーを装着する矯正方法です。メリットはまず矯正装置が人から見えないこと。外側から見るだけでは矯正していることがわかりません。また裏側矯正は、歯並びがよくなっていることを治療の早い段階から実感できるというメリットがあります。

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