山口県外、宇部市外からも多数来院 歯科・矯正歯科アールクリニック

歯並びが
素敵な笑顔を作る

美しさと機能性を兼ね備えた
総合的な歯科治療を提供

かみ合わせ治療ブログ100記事達成|後悔しない治療のために伝えてきたこと
この「かみ合わせ治療ブログ」は、今回の記事で100記事目を迎えました。 これまであえて「第◯話」といったナンバリングは行ってきませんでしたが、振り返ってみると、ひとつの大きな区切りに到達したと感じています。 かみ合わせというテーマは、専門性が高く、分かりにくく、誤解されやすい分野です。...

後悔しないかみ合わせ治療の選び方
「治療は終わったはずなのに、なんとなく噛みにくい」 「歯並びは整ったけれど、違和感が残っている」 アールクリニックには、こうした“治療後の悩み”を抱えた方が相談に来られることがあります。...

治療後の安定を守るリテーナー管理
矯正治療が終わり、装置が外れた瞬間。 鏡に映る整った歯並びに、ほっとした気持ちや達成感を覚える方は多いでしょう。 しかし、かみ合わせ治療の視点から見ると、**その瞬間はゴールではなく「新しいスタート」**です。 歯は、動かした直後がもっとも不安定な状態にあり、何もしなければ元の位置へ戻ろうとする力が強く働きます。...

ゴール設定の大切さ|患者さんと共有する未来像
かみ合わせ治療や矯正治療を考えるとき、多くの方が最初に思い浮かべるのは「歯をきれいに並べること」かもしれません。しかし、専門的な立場から見ると、**治療で最も重要なのは“ゴール設定”**です。...

矯正と補綴をどう組み合わせるか
矯正治療というと、多くの方は「歯並びをきれいにする治療」とイメージされるかもしれません。しかし、かみ合わせ治療の視点から見ると、矯正はゴールそのものではなく、ゴールに至るための重要なプロセスのひとつに過ぎません。...

スプリント治療の役割と限界
顎関節症や噛み合わせの不調で歯科医院を受診すると、「まずはスプリント(マウスピース)を使ってみましょう」と説明を受けた経験がある方も多いのではないでしょうか。 スプリント治療は、かみ合わせ治療において非常に重要な役割を担う一方で、限界を理解せずに使うと、治療が迷走する原因にもなり得る手法です。 今回は、 スプリント治療でできること...

咬合器で再現する顎の動き|精密診断の裏側
「噛み合わせの治療は、歯並びを整えることだと思っていました」 これは、初診時によく耳にする言葉です。 しかし実際には、歯並びだけを見て治療を進めることは、かみ合わせ治療のほんの一部にすぎません。 本当に大切なのは、「その歯並びが、どのような顎の動きの中で使われているのか」を理解することです。 今回のテーマは、咬合器(こうごうき)。...

診断で使う資料とその意味(CT・セファロ・模型など)
かみ合わせ治療は、ただ「歯をきれいに並べる」だけの治療ではありません。 顎の動き、上下の歯の噛み合う位置、筋肉の活動、骨格の構造──これらすべてが複雑に関わり合いながら、一つの“機能としての咬合”をつくり上げています。 そのため、正しい診断なくして、正しい治療は成立しません。...

ストレスと食いしばり|心とかみ合わせのつながり
「ストレスで歯をくいしばる」という言葉は、日常の比喩表現として定着しています。しかし、臨床の現場では比喩ではなく、実際に多くの患者さんがストレスを背景にした“無意識の咬筋活動(ブラキシズム)”を繰り返しています。...

睡眠時無呼吸症候群とかみ合わせ
―― 見逃されがちな“下顎の位置”という視点** 「寝ても疲れが取れない」「日中の眠気がつらい」「いびきを指摘される」。 こうした悩みの背景に、かみ合わせが深く関わっていることをご存じでしょうか。 本記事で扱う睡眠障害は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA:Obstructive Sleep Apnea)です。...

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