「Ortho Studio」は、3Dスキャナーで取り込んだデータをデータベースで保存し、検査や分析を行うための矯正歯科向けソフトウェア・パッケージです。いくつかのモジュールを組み合わせて使用します。院内の石膏模型をデジタル化、データベース化することが可能です。

「Cephalo Metrics AtoZ」は矯正歯科、口腔外科、小児歯科向けの分析診断支援ソフトウェアで、これは矯正治療を行う患者さんからの資料をもとに詳細な分析ができ、診断、治療計画を立てるのにたいへん役立つソフトウェアです。

「プランメカ Romexis」は、インプラント、歯内療法、歯周治療、補綴治療、歯科矯正の専門医のために特別に設計された、柔軟で直感的なオールインワン歯科ソフトウェアプラットフォームです。このソフトウェアにより画像表示、強調、測定、描画、注釈等のツールセットを搭載しており、レントゲン写真の診断価値を向上させます。

アールクリニックのデンタルイメージングデバイスは、Planmeca社の「プランメカ ProMax 3D Mid」を導入しています。幅広いボリュームサイズ(最大φ200×170mm)を選択できるため、最良の治療を妥協することなく、幅広い診断タスクに対応可能です。このユニットは、CBCT画像、3D顔面撮影、3Dモデルスキャンをイメージングソフトウェア「プランメカ Romexis」でひとつの3D画像を統合します。この3Dデータの統合により、患者情報を3Dバーチャル化し、多様な臨床現場のニーズに対応できます。

アールクリニックでは、最先端の技術を取り入れ、顔全体のプロポーションからスマイルまでプロデュースする一歩進んだ審美矯正治療のために欠かせないデジタル機器・技術を導入しています。また、最新鋭デジタル機器・技術を導入したことにより「抜群の安全性」「短期間での治療の実現」「圧倒的精度」を手に入れ、歯列矯正に革命を起こすデジタル矯正で素敵なスマイルまでプロデュースすることができるようになりました。

スマイル · 2020/11/19
審美歯科の世界には「スマイルデザイン」というコンセプトがあります。これはスマイルしたとき、口元と歯が美しく見えるためにはどうすべきか指示したものであります。スマイルは顔の表情の中で最も人を心地よくさせる、とても魅力的な表情であります。美は時代により変遷するものといわれていますが、「スマイル」を魅力的に感じるのは、いつの時代も不変であるように思います。

スマイル · 2020/11/18
機能および審美の両方を達成させるためにDr.David Sarverは、外見の分類と審美分析に必要なモデルを開発しました。その外見の分類および審美についての分析は、マクロ、ミニ、ミクロの審美分析という3つのコンポーネントから構成されています。従来より求められてきた機能的ゴールはそのままに、顎顔面というエリアにまで拡大して評価を加えます。

スマイル · 2020/11/17
Eラインとは「エステティックライン」の略称で、横顔(側貌)の鼻の先端とあごの先端とを結んだときに想定される架空のラインを指します。これは横顔の美しさや調和を評価する指標のひとつとして活用されるようになりました。

スマイル · 2020/11/16
ソーシャル・スマイルは、上顎の前歯6本がはっきりと見える笑顔が基準です。つまり上の前歯6本が、ソーシャル・スマイルの印象を大きく左右するのです。

スマイル · 2020/11/13
笑顔は人の心を和ませることができます。安心感や親しみさといった印象を人に与えることができます。「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔は幸せを引き寄せます。ほかにも「女性の笑顔は百万両」ということわざがあるように、人にやる気を起こさせたり、心を浄化させたり、癒したり、自己免疫力を高める効用さえもあるといわれています。

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歯科・矯正歯科アールクリニック

山口県宇部市西岐波東原1227

 0836-51-6480

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午前 9:00 - 12:30  午後 14:00 - 18:30

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受付時間 / 午前 11:30まで  午後 16:45まで

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12月14日(月)は休診となります。17日(木)は午後からの診療となります。年末年始の休診日は、2020年12月29日午後~2021年1月3日となります。