最先端の治療技術・機器について
こんにちは、山口県宇部市の歯科・矯正歯科アールクリニックの歯科医師・院長の折田です。今回は、最先端の治療技術や機器を用いることで、どのような変化が起こり得るのかお話いたします。...

デジタル矯正なら30歳代以上こそ「矯正適齢期」
矯正治療の目的 · 2020/12/25
30歳代以上の人にこそ、矯正治療を受けてほしいと思います。既婚・未婚を問わず、自分の考え方や価値観を自覚する年代になり、「この先の人生を、曇りのない笑顔で明るく生きていきたい」と感じたときが「矯正適齢期」ではないかと思います。

歯を抜く?抜かない?
矯正治療 · 2020/12/22
矯正治療において、最も治療例の多い不正咬合は叢生(デコボコ)です。とくに日本人は欧米人と比べて叢生を放置している場合が多く、主目的が八重歯は出っ歯の矯正でも叢生の傾向があるかたを含めると、ほとんどすべての患者さんが叢生を抱えているといっても過言ではありません。

多様な症状に広く対応できる「インプラント矯正」
矯正治療 · 2020/12/19
インプラント矯正は「矯正用アンカースクリュー」と呼ばれるチタン製の小さなスクリュー(ネジ)をあごの骨に埋め込み、それを固定源として、ほかの歯を動かしていく治療方法です。

矯正治療 · 2020/12/17
部分的に歯列矯正、すなわち「前歯だけ矯正したい」など治療箇所が少ないため、期間も費用も全体矯正よりかからずに、気軽に始められるのが最大のメリットです。

矯正治療 · 2020/12/15
マウスピース型矯正装置は、表側矯正(ラビアルブラケット矯正)装置や裏側矯正(リンガルブラケット矯正)装置のようにワイヤーとブラケットを使わず、マウスピース型の装置を治療段階ごとに付け替えて矯正する方法です。一般的には1~2週間に一度のペースで装置を交換することが多いようです。

矯正治療 · 2020/12/11
「裏側矯正」とは、歯の裏側(舌側)にブラケットとワイヤーを装着する矯正方法です。メリットはまず矯正装置が人から見えないこと。外側から見るだけでは矯正していることがわかりません。また裏側矯正は、歯並びがよくなっていることを治療の早い段階から実感できるというメリットがあります。

矯正治療 · 2020/12/08
表側矯正は歯の表面(唇側)にブラケットと呼ばれる取り付け器具を装着し、そこにワイヤーを取り付けて歯の移動を促します。ブラケットを用いる矯正方法は、裏側矯正や部分矯正を含めて「ブラケット矯正」と呼ぶこともあります。表側矯正のメリットは、まず、ほかの矯正方法に比べて治療費を低く抑えることがあげられます。

インシグニアは、デジタルでスマイルデザインの効率化と個々にデザインされた矯正装置の精密さの融合を実現させた3Dデジタル歯科矯正総合システムで、インシグニアで治療を行うことで最善の治療結果を効率的かつ安定的に実現を可能にします。このシステムは2019年に厚生労働省からの認可を得たラビアル矯正装置で唯一のカスタマイズされた矯正装置です。

「Dolphin」は世界中の歯科専門医にソフトウェアによる画像管理、分析、診断、治療計画、患者説明のソリューションを提供しています。産業界、調査機関、臨床家のアドバイスをもとに開発された「Dolphin」は1988年以来、アメリカやその他の国のユーザーからのフィードバックを反映しながら「よりパワフルに、よりシンプルに」進化し続けているソフトウェアなのです。

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