初診時年齢

10代

主訴 出っ歯、ガタガタ、口元突出
診断名 上顎切歯の歯軸、位置の不正による歯―歯槽性上顎前突の症例で、上下顎前歯部の叢生および口唇閉鎖困難を伴う
装置名 マルチブラケット装置
抜歯部位 あり
治療期間 約3.5年
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

①痛みが出る可能性があること

②装置にすれることで口内炎ができやすくなる

③治療への協力度が低いと治療が長引く可能性がある

④歯磨きが難しくなるため虫歯や歯肉炎になりやすい

⑤治療後、保定装置(リテーナー)を指示通り入れない場合や、その他の指導内容が守れない場合、後戻りする可能性がある

※上記の内容は個人差があるため、全ての方に当てはまるものではありませんので参考としてご覧ください。

なお、記載の矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正装置であり医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

「出っ歯とガタガタと口元の出っ張りを治したい」を主訴に2014.4に来院された10代男性の方です。治療開始年齢は17歳1か月で、マルチブラケット装置にて4本小臼歯を抜歯して矯正治療を行いました。途中大学進学があり遠方から3~6か月間隔で通院され矯正治療が終了しました。治療期間は3年5か月でした。治療後は出っ歯とガタガタと口元の出っ張りが改善され、すべての歯がしっかりと噛み合った状態で終了できました。

Before

After