デジタル機器・技術

最先端の治療技術・機器について
こんにちは、山口県宇部市の歯科・矯正歯科アールクリニックの歯科医師・院長の折田です。今回は、最先端の治療技術や機器を用いることで、どのような変化が起こり得るのかお話いたします。...

インシグニアは、デジタルでスマイルデザインの効率化と個々にデザインされた矯正装置の精密さの融合を実現させた3Dデジタル歯科矯正総合システムで、インシグニアで治療を行うことで最善の治療結果を効率的かつ安定的に実現を可能にします。このシステムは2019年に厚生労働省からの認可を得たラビアル矯正装置で唯一のカスタマイズされた矯正装置です。

「Dolphin」は世界中の歯科専門医にソフトウェアによる画像管理、分析、診断、治療計画、患者説明のソリューションを提供しています。産業界、調査機関、臨床家のアドバイスをもとに開発された「Dolphin」は1988年以来、アメリカやその他の国のユーザーからのフィードバックを反映しながら「よりパワフルに、よりシンプルに」進化し続けているソフトウェアなのです。

「Ortho Studio」は、3Dスキャナーで取り込んだデータをデータベースで保存し、検査や分析を行うための矯正歯科向けソフトウェア・パッケージです。いくつかのモジュールを組み合わせて使用します。院内の石膏模型をデジタル化、データベース化することが可能です。

「Cephalo Metrics AtoZ」は矯正歯科、口腔外科、小児歯科向けの分析診断支援ソフトウェアで、これは矯正治療を行う患者さんからの資料をもとに詳細な分析ができ、診断、治療計画を立てるのにたいへん役立つソフトウェアです。

「プランメカ Romexis」は、インプラント、歯内療法、歯周治療、補綴治療、歯科矯正の専門医のために特別に設計された、柔軟で直感的なオールインワン歯科ソフトウェアプラットフォームです。このソフトウェアにより画像表示、強調、測定、描画、注釈等のツールセットを搭載しており、レントゲン写真の診断価値を向上させます。

アールクリニックのデンタルイメージングデバイスは、Planmeca社の「プランメカ ProMax 3D Mid」を導入しています。幅広いボリュームサイズ(最大φ200×170mm)を選択できるため、最良の治療を妥協することなく、幅広い診断タスクに対応可能です。このユニットは、CBCT画像、3D顔面撮影、3Dモデルスキャンをイメージングソフトウェア「プランメカ Romexis」でひとつの3D画像を統合します。この3Dデータの統合により、患者情報を3Dバーチャル化し、多様な臨床現場のニーズに対応できます。

アールクリニックでは、最先端の技術を取り入れ、顔全体のプロポーションからスマイルまでプロデュースする一歩進んだ審美矯正治療のために欠かせないデジタル機器・技術を導入しています。また、最新鋭デジタル機器・技術を導入したことにより「抜群の安全性」「短期間での治療の実現」「圧倒的精度」を手に入れ、歯列矯正に革命を起こすデジタル矯正で素敵なスマイルまでプロデュースすることができるようになりました。